僕は、以前にも書き込みをしましたが、数年前に、日テレで放送されていた「世界一受けたい授業!!」と言う番組で、この本の著者である、ブレイディみかこさんの事が紹介されていて、非常に興味を持ち、それ以降、彼女の本を購入するようになりました。で、この本の内容ですが、良いんですけれど、難しいですね!
本/雑誌
私労働小説 負債の重力にあらがって
ブレイディみかこ/著
1870円
| ポイント | 1% (18p) |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月下旬発売 |
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商品説明
「あたしたちは負債の重力に引きずられて生きている」だが、負債を返済するために生き続けたら人間は正気を失ってしまう。シット・ジョブ。店員やケアワーカーなどの「当事者」が自分たちの仕事を自虐的に指す言葉だ。他者のケアを担う者ほど低く扱われ、「自己肯定感を持とう」と責任転嫁までされる社会。自らを罰する必要などないのに。働き、相手に触れ、繋がる。その掌から知恵は芽吹き、人は生まれ直し、灰色の世界は色づく。数多のシット・ジョブを経た著者が自分を発見し、取り戻していった「私労働」の日々を時に熱く、時に切なく綴る連作短編集。


