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史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!?ペルム紀末の大量絶滅の謎 (ブルーバックス)
土屋健/著 大山望/〔ほか〕監修
1210円
| ポイント | 1% (12p) |
|---|---|
| 発売日 | 2025年10月下旬発売 |
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商品説明
生物の分類群ごとに見ていくと「大量絶滅」観が変わる。ペルム紀末に海棲生物種の96%が絶滅したといわれている。じつは陸上生物の数字はもっと低く見積もられており、植物では、大量絶滅の影響は大きくはなかったという研究もある。「ペルム紀末に大量絶滅が起きた」という一言ですむほど、単純なことではなかったらしい。生物の分類群ごとに見ていくと、大量絶滅の影響は規模も時期も、それぞれ少しずつ異なっていたようだ。では、実際には何が起きたのか?分類群ごとにその影響を調べ、またその回復後の世界まで描いて、大量絶滅をマクロとミクロの両方の視点からとらえる。
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収録内容
| 1 | そのとき何があったのか? |
| 2 | 第1部 前夜(境界前の席巻者―単弓類 |
| 3 | 黎明期の登場者―陸棲爬虫類 |
| 4 | 古き良き...―両生類 ほか) |
| 5 | 第2部 世界をまたいで(植物が紡ぐ |
| 6 | 昆虫が紡ぐ) |
| 7 | 第3部 新たな時代(時代を譲る―単弓類 |
| 8 | 時代を握る―陸棲爬虫類 |
| 9 | 勃興する―海棲爬虫類・両生類 ほか) |
| 10 | そのとき何があったのか? |
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