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本/雑誌

史上最大の大量絶滅では何が起きたのか? 生物種の96%がいなくなった!?ペルム紀末の大量絶滅の謎 (ブルーバックス)

土屋健/著 大山望/〔ほか〕監修

1210円
ポイント 1% (12p)
発売日 2025年10月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3148819
JAN/ISBN 9784065416181
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 277

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

生物の分類群ごとに見ていくと「大量絶滅」観が変わる。ペルム紀末に海棲生物種の96%が絶滅したといわれている。じつは陸上生物の数字はもっと低く見積もられており、植物では、大量絶滅の影響は大きくはなかったという研究もある。「ペルム紀末に大量絶滅が起きた」という一言ですむほど、単純なことではなかったらしい。生物の分類群ごとに見ていくと、大量絶滅の影響は規模も時期も、それぞれ少しずつ異なっていたようだ。では、実際には何が起きたのか?分類群ごとにその影響を調べ、またその回復後の世界まで描いて、大量絶滅をマクロとミクロの両方の視点からとらえる。

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    収録内容

    1 そのとき何があったのか?
    2 第1部 前夜(境界前の席巻者―単弓類
    3 黎明期の登場者―陸棲爬虫類
    4 古き良き...―両生類 ほか)
    5 第2部 世界をまたいで(植物が紡ぐ
    6 昆虫が紡ぐ)
    7 第3部 新たな時代(時代を譲る―単弓類
    8 時代を握る―陸棲爬虫類
    9 勃興する―海棲爬虫類・両生類 ほか)
    10 そのとき何があったのか?

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