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商品説明
作家最晩年の六年間を間近に接した詩人の深い人間理解と終わることなき哀悼の思い。三島由紀夫とは何者だったのか。どう生きるべきだったのか、あるいはどう死ぬべきだったのか。三島論の集大成ともいえる『在りし、在らまほしかりし三島由紀夫』に最新論考および詩編を増補した、究極の三島由紀夫論。
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収録内容
| 1 | ねずみ捕り どこまでも |
| 2 | 在りし、在らまほしかりし三島由紀夫 |
| 3 | 半世紀ののちに―跋に代へる |
| 4 | 伝統という冥界下り―重ねての代跋 |
| 5 | いかに敗北するか―没後五十五年目の三島由紀夫入門私説 |
| 6 | 三つの絵 誤差と修正 村山槐多へ 三島由紀夫へ |
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