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本/雑誌

歴史に見る会計構造観の展開

簿記会計史研究会/編集 矢野沙織/編著 木戸田力/監修

3300円
ポイント 1% (33p)
発売日 2025年10月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3159406
JAN/ISBN 9784864342018
メディア 本/雑誌
販売五絃舎
ページ数 173

著者・出版社・関連アーティスト

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    収録内容

    1 序章 本書の問題意識
    2 第1章 19世紀半ばにおける期末資本2重計算の確立
    3 第2章 誘導法による決算貸借対照表作成方法―中等商業学校の簿記教科書を題材にして―
    4 第3章 企業会計の静態的分析―W.A.Patonの見解を中心として―
    5 第4章 戦後復興期における中小企業の資金の計算構造―『中小企業簿記要領』にもとづく簿記の体系と資金計算―
    6 第5章 韓国固有簿記を通じて見る会計の複式性―玄丙周『實用自修 四介松都治簿法』の再考―
    7 第6章 会計情報システムと増減記帳法―中国の地域経済との関連で―
    8 第7章 Vatterの会計理論の再評価―Vatter[1971]の勘定分類論を中心として―
    9 第8章 会計基準に基づく利益情報の構造と規制
    10 第9章 現行の企業会計の会計測定構造とキャッシュ・フロー計算書に関する一考察―資金的2勘定系統説を手掛かりとして―
    11 終章 総括

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