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【3月上中旬入荷分】 神国日本
小泉八雲/著 田部隆次/共訳 戸川明三/共訳
1650円
| ポイント | 1% (16p) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年03月上旬発売 |
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商品説明
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文豪小泉八雲の最後の作品『神国日本』は、日本人の死生観・神道観・仏教観・キリスト教観を洞察し、天皇制のタブーにまであえて足を踏み入れた、誰も書けなかった壮大な日本論だった(削除された不敬部分を復元)! 私たちが忘れ、失いかけている日本人の誇るべき国民性を、西洋人の視座で小泉八雲が熱っぽく論じる!
「マッカーサーの最側近フェラーズの回想によれば、マッカーサーは昭和天皇を訴追するつもりだったという。マッカーサーはフェラーズに『天皇が真珠湾攻撃を計画した証拠を見つけろ』と命じる。しかしすでにあらゆる調査を終えていたフェラーズは、『天皇はそのような命令など出していません』と答え、『元帥、この本をお読みになったら』といって『神国日本』を手渡した。数日後、マッカーサーはフェラーズに、こう命じた。『わかった、天皇に会う。手配してくれ』――天皇制が護持された瞬間だった」(本書序文より)
文豪小泉八雲の最後の作品『神国日本』は、日本人の死生観・神道観・仏教観・キリスト教観を洞察し、天皇制のタブーにまであえて足を踏み入れた、誰も書けなかった壮大な日本論だった(削除された不敬部分を復元)! 私たちが忘れ、失いかけている日本人の誇るべき国民性を、西洋人の視座で小泉八雲が熱っぽく論じる!
「マッカーサーの最側近フェラーズの回想によれば、マッカーサーは昭和天皇を訴追するつもりだったという。マッカーサーはフェラーズに『天皇が真珠湾攻撃を計画した証拠を見つけろ』と命じる。しかしすでにあらゆる調査を終えていたフェラーズは、『天皇はそのような命令など出していません』と答え、『元帥、この本をお読みになったら』といって『神国日本』を手渡した。数日後、マッカーサーはフェラーズに、こう命じた。『わかった、天皇に会う。手配してくれ』――天皇制が護持された瞬間だった」(本書序文より)
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収録内容
| 1 | 日本の魅力 |
| 2 | 上代の祭祀 |
| 3 | 家々の宗教 |
| 4 | 社会の祭祀 |
| 5 | 神道の発展 |
| 6 | 日本における禁制 |
| 7 | 仏教伝来 |
| 8 | 古えの制度 |
| 9 | 忠義という宗教 |
| 10 | キリシタンという禍 |
| 11 | 美しき日本婦人 |
| 12 | 神道の復活 |
| 13 | 武士の興隆 |
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