商品説明
どんなに嫌なことでも、見方を変えれば楽しいことになる。水谷豊はそうやって生きてきた。13歳でデビューし「傷だらけの天使」「熱中時代」「青春の殺人者」等に出演。確かな地位を築くも「芸能は自分が進む道じゃない」と自問自答し続けてきた。様々な影響を受けた監督や俳優たちとの出会い、親友松田優作との別れ、そして女優として活躍する娘・趣里について。「顰蹙を恐れない」人生を語る自伝。
関連記事
収録内容
| 1 | 第一章 彷徨(おいたち |
| 2 | 初恋のようなもの ほか) |
| 3 | 第二章 幾多の出会いと別れ(『青春の殺人者』 |
| 4 | 台本は持たない ほか) |
| 5 | 第三章 地味にいい仕事(娘の誕生 |
| 6 | スケールの大きな作品 ほか) |
| 7 | 第四章 相棒 顰蹙を恐れない(ヒットの予感 |
| 8 | 主役の心構え ほか) |
| 9 | 第五章 変幻自在(還暦祝いの共演 |
| 10 | 監督という仕事 ほか) |


