本/雑誌
芸術をめぐる実践
緒方しらべ/編 兼松芽永/編 寺村裕史/編 橋本梓/〔ほか〕著
3960円
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| 発売日 | 2026年01月発売 |
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収録内容
| 1 | 序章 芸術をめぐる人類学からの提言(緒方しらべ) |
| 2 | 第1部 制度の内側から感性に働きかける(制度の弾力、芸術の胆力(橋本梓) |
| 3 | 制度は感性のために:クンストハレにおける身体表現の実践から(竹久侑)) |
| 4 | 第2部 制度と感性のあいだを捉える(芸術の仕事:ニューヨーク、1970年代のオルタナティブ・スペースにおける美術制度と感覚(登久希子) |
| 5 | アートプロジェクトの在る地域における芸術的探究:「学び」の諸制度と感性の関わり(兼松芽永) |
| 6 | 変容する制度:ナイジェリアの美術市場と暮らしの市場がつながるとき(緒方しらべ)) |
| 7 | 第3部 せめぎあう感性と多様な制度を探る(みえるものをめぐって:ハバナの「音楽映像」における制度と経験(田中理恵子) |
| 8 | 戦う工芸術:フィジーDV被害者の集まりにおける製作(渡辺文) |
| 9 | 考古学における感性と制度:記録方法と身体感覚(寺村裕史) |
| 10 | モノと人間の絡み合いと古墳文化:日本考古学における感性と制度(光本順)) |
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