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本/雑誌

芸術をめぐる実践

緒方しらべ/編 兼松芽永/編 寺村裕史/編 橋本梓/〔ほか〕著

3960円
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発売日 2026年01月発売
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仕様

商品番号NEOBK-3179291
JAN/ISBN 9784879506429
メディア 本/雑誌
販売清水弘文堂書房
ページ数 254

著者・出版社・関連アーティスト

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    収録内容

    1 序章 芸術をめぐる人類学からの提言(緒方しらべ)
    2 第1部 制度の内側から感性に働きかける(制度の弾力、芸術の胆力(橋本梓)
    3 制度は感性のために:クンストハレにおける身体表現の実践から(竹久侑))
    4 第2部 制度と感性のあいだを捉える(芸術の仕事:ニューヨーク、1970年代のオルタナティブ・スペースにおける美術制度と感覚(登久希子)
    5 アートプロジェクトの在る地域における芸術的探究:「学び」の諸制度と感性の関わり(兼松芽永)
    6 変容する制度:ナイジェリアの美術市場と暮らしの市場がつながるとき(緒方しらべ))
    7 第3部 せめぎあう感性と多様な制度を探る(みえるものをめぐって:ハバナの「音楽映像」における制度と経験(田中理恵子)
    8 戦う工芸術:フィジーDV被害者の集まりにおける製作(渡辺文)
    9 考古学における感性と制度:記録方法と身体感覚(寺村裕史)
    10 モノと人間の絡み合いと古墳文化:日本考古学における感性と制度(光本順))

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