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商品説明
発言のなかったあの子は、授業に参加していなかったのか?「自由のための型」という考え方に立ち止まったことはある?方法ではなく、風景として学びを語ることができるとしたら?問いを語れる学校には、どんな文化が根付いている?正しく導かれた「理解」ではなく、まだ言葉にならない「問い」や気配に立ち止まる。それが、学習者としての子どもと教師を支え続ける。心をゆらし合い、ともに考えるワークショップをもとに書籍化。
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収録内容
| 1 | 01 迷う(これは自由進度?一斉授業?どちらでもないとしたら、何と呼べるだろう? |
| 2 | 子どもたちの「逸れ」は、どこまでが「学びの余白」なのだろう? ほか) |
| 3 | 02 たしかめる(話し合いで何も話さなかったあの子は、本当に「参加していなかった」のか? |
| 4 | 「このままでいいのかな」と感じた違和感に、私はどうやって向き合ってきた? ほか) |
| 5 | 03 こだわる(「変わったな」と思った子の姿に、自分はなぜ心を動かされたのだろう? |
| 6 | 学級に「正しさ」が生まれるとき、誰がその基準をつくっているのだろう? ほか) |
| 7 | 04 信じる(「自由のための型」という考え方に、立ち止まったことはある? |
| 8 | 「うまくいっているようで、何かが気になる」という感覚を信じたことはある? ほか) |


