本/雑誌
「頭がいい」とは何か (祥伝社新書)
勅使川原真衣/〔著〕
1045円
| ポイント | 1% (10p) |
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| 発売日 | 2026年02月上旬発売 |
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商品説明
「頭がいい」「シゴデキ」「気が利く」「主体性がある」―こうした言葉で、勉強、仕事、生き方までもが他者からの評価に晒され、生きづらさが増す現代社会。その背景には「能力主義」がある。それは「能力」を個人の資質や努力の結果だと考え、能力があり優秀な人が、多くを得ることを正当化してきた仕組みだ。著者は外資コンサルティングファーム勤務を経て独立し、脱・能力主義を提唱する、気鋭の組織開発者。本書は「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、競争と自己責任が生み出す生きづらさの正体を暴き、ポスト能力主義への道筋と、本当の知性を提示する。評価の呪縛から距離を取り、人や自分を見る眼が変わる一冊。
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収録内容
| 1 | 第1章 「頭がいい」本ブームの正体(「頭がいい」ってどういうこと? |
| 2 | 勤勉さと真面目は似て非なるもの ほか) |
| 3 | 第2章 曖昧すぎる「頭がいい」の定義(変わり続ける「頭がいい」の定義 |
| 4 | 「コンピテンシー」はハイパフォーマーとのそっくり指数 ほか) |
| 5 | 第3章 「頭がいい」論の罠―「能力」信奉が招いた生きづらさ(成果主義よりも年功序列を望む若手が増えた |
| 6 | 「頭がいい」は過去への評価 ほか) |
| 7 | 第4章 「頭がいい」の呪縛をほどく―ポスト能力主義へ(「頭が悪い」が覆い隠しているもの |
| 8 | 性格診断はなぜ支持されるのか ほか) |


