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商品説明
いま一線で日本映画を支える監督たちに聞く8ミリ自主映画時代。自らも自主映画出身の小中和哉監督による、日本映画史の秘話満載の連続インタビュー。
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収録内容
| 1 | 石井岳龍 主人公の怒りは、自分の怒りでもあった |
| 2 | 金子修介 自主映画もプロの現場も、本質的には変わらない |
| 3 | 手塚眞 8ミリでは、ドラマとアートの両方ができた |
| 4 | 犬童一心 『ダーティハリー』から学んだカット割りの意味 |
| 5 | 大林宣彦 夫人と長女が語る「先駆者・大林宣彦」の肖像 |
| 6 | 黒沢清 当時、日本映画はまったく駄目だと思っていた |
| 7 | 塚本晋也 8ミリ時代も今もまったく変わっていない |
| 8 | 河崎実 周到に準備すれば、映画は3日で撮れる |
| 9 | 今関あきよし 『小さな恋のメロディ』のカルチャーショック |
| 10 | 庵野秀明 実写は自分のイメージ通りにいかないのがいい |
| 11 | 緒方明 映画館がガラガラな時代に映画を選んだ偏屈 |
| 12 | 蓮實重彦 学生の8ミリを観ながらわたくしは確信していた |
| 13 | 安田淳一 まだ映画監督とは名乗れない。自分は自主映画の監督です |
| 14 | 小中和哉 原点である自主映画にいま回帰してわかったこと |
| 15 | 特別収録 対談 是枝裕和×小中和哉 「自主映画はつくらなかった」是枝監督の同時代史を聞く |
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