本/雑誌
日本降伏への道 第二次世界大戦終結へのカウントダウン / 原タイトル:Road to Surrender
エヴァン・トーマス/著 真木昭/訳
3740円
| ポイント | 1% (37p) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年02月下旬発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫見込あり:1-3週間
※出荷目安について |
追跡可能メール便利用不可商品です
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
不可能と思われた日本の降伏。「本土決戦」という破局はありえたのか?1945年夏、第二次世界大戦を終わらせた日本の降伏。戦争終結への日米の決断はどのようになされたのか?原爆投下の責任者たちは惨禍をどう受け止めたのか?それぞれの意思決定者たちが直面したジレンマとは?日米双方の視点から「終戦」の舞台裏を描く歴史ノンフィクション。
関連記事
収録内容
| 1 | 序論 ジレンマ |
| 2 | 第1部(眠れない―「恐ろしい、畏怖すべき、極悪非道のもの」 |
| 3 | 標的を定める―「フランケンシュタインとなるか世界平和の手段となるか」 |
| 4 | 腹芸―「日本に民間人はいない」 |
| 5 | 辛抱強く前進―「評価は人に任せる。私には出来ない」 |
| 6 | 全く突然に―「万一の場合には」 |
| 7 | タールの海―「どうにでもなれ、一か八かだ」) |
| 8 | 第2部(恐ろしい責任―「小さいが鋭い痛みを感じた」 |
| 9 | 否認―「ありったけの発火信号を発射せよ!」 |
| 10 | 聖断―「死中に活を求むる」 |
| 11 | 捨て駒―「今日B‐29は飛ばない」 |
| 12 | 陰謀―「あなたがあのような態度をとったのは了解に苦しむ」 |
| 13 | 次は東京か?―「敵はよろめいている」 |
| 14 | 堪え難きを堪え―「真夏の夜の夢」 |
| 15 | 高地はない―「人を信頼できる人にする唯一の方法」) |
| 16 | 結び それぞれの報い |


