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商品説明
ヤマト政権以来の伝統氏族として政界で重きをなした大伴氏。橘奈良麻呂の変や藤原種継暗殺事件などの政争にまきこまれ、応天門の変で没落する。藤原氏のライバルといわれた名族の軌跡を、古代国家の展開とともにたどる。
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収録内容
| 1 | 大伴氏をみる目―プロローグ |
| 2 | 大伴氏の登場 五世紀から六世紀へ(始祖としての大伴室屋 |
| 3 | 「大伴連」の誕生 |
| 4 | 有力軍事氏族へ) |
| 5 | 栄光と挫折の時代 六・七世紀(継体~欽明朝と大伴金村 |
| 6 | 雌伏の大伴氏 |
| 7 | 壬申の乱から律令制へ) |
| 8 | 律令制下の大伴氏 多彩な活躍と暮らしぶり(一流貴族としての歩み |
| 9 | 継承される軍事氏族の伝統 |
| 10 | 官僚大伴氏 |
| 11 | 外交使節としての功績 |
| 12 | 大伴氏の暮らしと精神生活) |
| 13 | 大伴氏と奈良朝政治の展開 多難の八世紀(長屋王の変 |
| 14 | 橘諸兄政権下の動き |
| 15 | 藤原仲麻呂政権下の苦境 |
| 16 | 大伴氏の復権) |
| 17 | 大伴氏と平安朝政治の展開 斜陽の九世紀(桓武朝と大伴氏の受難 |
| 18 | 伴氏への転成 |
| 19 | 伴氏の落日) |
| 20 | 積悪の家―エピローグ |


