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商品説明
中野区の職員として働き、区長となって組織を率いる著者が、現場を支える小さな一歩と、その積み重ねが組織をどう変えたかを語る。地域に出ることで得た、視野と成長実感もそこにはある。日々の業務に追われながらも「このままでいいのか」と感じる職員にこそこの本はきっと、新しい視点と勇気を与えてくれる。
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収録内容
| 1 | 第一章 役所は改善の宝の山 |
| 2 | 第二章 区役所の風土改革の必要性―改善運動 |
| 3 | 第三章 地域に飛び出す職員はなぜ必要か |
| 4 | 第四章 そして、区長に |
| 5 | 第五章 自治体の経営マネジメントの模索 |
| 6 | 第六章 COVID‐19への対応と自治体の対応能力 |
| 7 | 第七章 「つながる はじまる なかの」を具現化する庁舎 |
| 8 | 第八章 自治体経営システムが目指すべき姿 |
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