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本/雑誌

老いと死のことば 日本の古典を読む (岩波新書 新赤版 2101)

鈴木健一/著

1100円
ポイント 1% (11p)
発売日 2026年02月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3188248
JAN/ISBN 9784004321019
メディア 本/雑誌
販売岩波書店
ページ数 250

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

一度しか経験できない「老い」や「死」について、私たちは先人が残したことばから、その思いや洞察を学ぶことができる。古典は、さまざまな知恵をもたらし、前に進むための励ましを与えてくれる。古代から近世まで、日本の古典文学を幅広い視野から読み解くことで、「老い」や「死」との向き合い方が、多彩に浮かび上がる。

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    収録内容

    1 1 老いていくこと(ぬけ初むる歯―わびしさが身にしみて
    2 かしらの雪―悲しみと気品と
    3 はこ―誰もが困る、恥ずかしいもの
    4 骸骨を乞ふ―これで引退いたします
    5 御髪下ろす―お終いまでのひと段階)
    6 2 長生きを寿ぐ(命なりけり―生き延びての実感
    7 老いらく―悲しむばかりではありません:老の坂―上ってくだる道すがら
    8 不死の薬―手にしてみれば役に立たない
    9 鳩の杖―むせないことにあやかって)
    10 3 人との別れ(麦の穂をつかむ―心細いけど旅立ちます
    11 さりがたし―どうしてもこれだけは離せない
    12 ありのすさび―いなくなってわかる大切さ
    13 おくれ先だつ―いつまでも一緒にいられたら
    14 さらぬ別れ―昨日今日とは思わなかった)
    15 4 死の瞬間(うす―ご臨終です
    16 かばね―戦死と結びつくことば
    17 あなや―鬼に一ロで食べられる
    18 おらぶ―どうにもならないことを嘆く
    19 よもつへぐひ―もう元には戻れない)
    20 5 死後を思う(三途の川―六文銭を握りしめて
    21 草の原―あなたは訪ねて下さるでしょうか?
    22 奥つ城―死んでからはここに居よう
    23 玉祭り―亡くなった人にまた会える
    24 はちすのうてな―極楽往生がかなうなら)

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