本/雑誌
基礎ゼミメディアスタディーズ
石田佐恵子/編 岡井崇之/編
2200円
| ポイント | 1% (22p) |
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| 発売日 | 2026年03月上旬発売 |
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商品説明
私たちの不安は検索で解消される?フェイクニュースはなぜ広がるのか?メディアは戦争をどう映すのか?女性被害者は本当に多いのか?多彩な問いと最適な方法で、メディアの特性や社会の仕組みにせまろう!ワークシートで自分の考えを整理し、研究のコツがつかめる好評入門書の第2版。好きなメディアのことをレポートに書いたら、「これではレポートになっていません」と言われた!?本書では、核心にせまる問いを立て、調べ、分析するという、メディア研究に必須のプロセスを理解することができます。自分で考えるのはもちろん、仲間と一緒に考えることも、著者の考察から学ぶこともできる、体験的入門書!
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収録内容
| 1 | 序章 なぜメディアを研究するのか?―複雑な世界をとらえるために(岡井崇之) |
| 2 | 第1部 プラットフォームから社会を見る(ネットは「みんなの声」を伝えているか?―情報の選択的接触、エコーチェンバー、世論の分極化(辻大介) |
| 3 | フェイクニュースはなぜ広がるのか?―フェイクニュース、生成AI、ソーシャルメディア(藤代裕之) |
| 4 | スマートフォンは写真をどう変えたのか?―写真史、ヴァナキュラー、プラットフォーム資本主義(増田展大) |
| 5 | 美容整形は個人的なことか?―身体の社会学、言説、テキストマイニング(谷本奈穂)) |
| 6 | 第2部 《home》からメディアを見る(CMのジェンダー表現はどう問い直せる?―性役割規範、客体化、ポストフェミニズム(柳志〓 村田玲子 田中東子) |
| 7 | 障害者は「がんばる人」なのか?―テレビ表象、感動ポルノ、障害学(前田拓也) |
| 8 | 女性被害者は本当に多いのか?―客観的現実、ラベリング、ジェンダーバイアス(四方由美) |
| 9 | 私たちの不安は検索で解消されるのか?―信頼、リスク報道、食の社会学(柄本三代子)) |
| 10 | 第3部 メディアで境界を越える(「外国人」選手はなぜ特別視されるのか?―異文化表象、南北格差、スポーツにおける人種化(窪田暁) |
| 11 | クールジャパンって本当にクールなの?―国家ブランディング、グローバル化、セルフ・オリエンタリズム(大山真司) |
| 12 | K‐POPは誰のものか?―ポピュラー音楽のジャンル、ファンダム、文化コンテンツの越境(喜多満里花)) |
| 13 | 第4部 メディアで記録/記憶する(地図アプリは世界を描いているか?―パーソナライゼーション、監視社会、場所性(松岡慧祐) |
| 14 | メディア経験から何がわかるのか?―オーディエンス、アイデンティティ、ライフストーリー(池上賢) |
| 15 | 地域の記憶は誰のものか?―地域創生、ステレオタイプ、デジタルストーリーテリング(土屋祐子) |
| 16 | メディアは戦争をどう映すのか?―ウクライナ侵攻、間メディア社会、アイデンティティ・ポリティクス(遠藤薫)) |
| 17 | 終章 「メディアスタディーズ」の現在とは?―批判的思考に裏づけられたレポート作成のために(石田佐恵子) |


