音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

アートにとって価値とは何か (幻冬舎文庫)

三潴末雄/〔著〕

1188円
ポイント 1% (11p)
発売日 2026年03月上旬発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-3189685
JAN/ISBN 9784344435445
メディア 本/雑誌
販売幻冬舎
ページ数 315

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

村上隆、草間彌生、奈良美智―。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。

関連記事

    収録内容

    1 第一章 日本の現代アートの評価(日本のアートは“土人のみやげもの”か?
    2 エキゾチシズムを超える潮流―ネオテニー・ジャパン展とジャラパゴス展 ほか)
    3 第二章 ギャラリストへの道程―戦後日本の社会史とともに(父・末松と戦前の芸術家たちの交流
    4 戦後の転落の中での生い立ち ほか)
    5 第三章 アートマーケットの激動の中で―ミヅマギャラリー奮戦記(ギャラリー開廊と日本のアートシーンへの苛立ち
    6 青山ギャラリー時代の苦戦 ほか)
    7 第四章 世界を変えている注目アーティストたち(草間彌生の過剰と狂気
    8 村上隆の戦略と機能 ほか)
    9 第五章 日本の現代アートはグローバル土人の楽園をひらく(大震災後の日本とアートの使命
    10 土着文化と舶来文化のせめぎあいが育んだ日本の芸術文化 ほか)

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品