本/雑誌
細胞 ミクロの生命史 上 / 原タイトル:THE SONG OF THE CELL (ハヤカワ文庫 NF 623 自然科学)
シッダールタ・ムカジー/著 田中文/訳
1980円
| ポイント | 1% (19p) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年03月上旬発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
17世紀、科学者フックは植物を構成する小さな「部屋」を発見した。後に「細胞」と呼ばれるそれは、生物学や医学に革新的な視点をもたらす。19世紀、医師ウィルヒョウは病を細胞の異常として捉え、さらに細菌学の父コッホはそれまで主流だった瘴気説を覆し、医学は実証的な学問へと進化した。現代の医療や生命倫理の枠組みを形作った、生命の最小単位を巡る発見と探求の年代記。『細胞―生命と医療の本質を探る―』改題
関連記事
収録内容
| 1 | 第一部 発見(起源細胞―目に見えない世界 |
| 2 | 可視化された細胞―「小さな動物についての架空の物語」 |
| 3 | 普遍的な細胞―「この小さな世界の最小の粒子」 |
| 4 | 病原性の細胞―微生物、感染、そして抗生物質革命) |
| 5 | 第二部 ひとつと多数(組織化された細胞―細胞の内部構造 |
| 6 | 分裂する細胞―生殖と体外受精の誕生 |
| 7 | 手を加えられた細胞―ルルとナナ、そして背信 |
| 8 | 発生する細胞―細胞が生物になる) |
| 9 | 第三部 血液(休まない細胞―循環する血液 |
| 10 | 治す細胞―血小板、血栓、そして「近代の流行病」 |
| 11 | 守る細胞―好中球と病原体との闘い |
| 12 | 防御する細胞―誰かと誰かが出会ったら) |
close


