音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

宮台式人類学 前提を遡る思考 (ちくま新書)

宮台真司/著 奥野克巳/著

1650円
ポイント 1% (16p)
発売日 2026年03月中旬発売
出荷目安 お取り寄せ:1-3週間 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-3191824
JAN/ISBN 9784480077356
メディア 本/雑誌
販売筑摩書房
ページ数 494

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。それより少し後に誕生した人類学。両者は多くの理論を共通して持ち、互いに参照する形で発展していった。しかし、人類学が「存在論的転回」を成し遂げる一方で、「前提の前提を問う思考=生態学的思考」を失った社会学は頽落していく。人類学者・奥野克巳を相手に、人類学に接近しつつある宮台思想の全貌が縦横無尽に語られる。社会学が失った思考を問い直す一冊。

関連記事

    収録内容

    1 序論
    2 1 「等根源」であった社会学と人類学(社会学と人類学のオリジネータたちの時代
    3 交差する社会学と人類学
    4 アメリカ社会学が忘却した「前提」への問い
    5 原的贈与を忘失した近代ヨーロッパ)
    6 2 生態学的思考へ回帰する人類学的存在論(宮台思想の前提にある人類学的視座
    7 前提を探る思考から宮台式存在論へ
    8 認識論を超えて前提を問う存在論的思考)
    9 3 人類史の根本まで遡ると見えてくる〈世界〉(社会の誕生から劣化まで
    10 法生活の開始と没人格化の進行
    11 古代ギリシア思考でとらえる社会と自然
    12 これからの平等と自由を考える)

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品