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本/雑誌

イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東 (朝日新書)

高橋和夫/著

1540円
ポイント 1% (15p)
発売日 2026年03月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3193024
JAN/ISBN 9784022953575
メディア 本/雑誌
販売朝日新聞出版
ページ数 462

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

中東に漂う変動の予感。情勢がシナリオを追い抜いて進行している!2025年末、イランで大規模な反政府抗議デモが始まった。イラン政府は力で抑え込んだが、国内に蓄積されている不満はやがて再び爆発するだろう。2026年、最高指導者ハメネイの後継者問題が浮上するかもしれない。イスラエルでは総選挙が行われる。ネタニヤフ首相はその地位を守り通せるか。そして、アメリカでは11月に中間選挙がある。核開発をめぐり、トランプは再びイランを攻撃するのか。いくつかの流れが合流して中東を激動させる。中東研究の第一人者によるイラン、アメリカ、イスラエルをめぐる変遷史!

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    収録内容

    1 1 中東政治の構図崩壊―2023年10月以降(ガザ発、中東のパワーバランスの崩壊
    2 南アフリカとパレスチナ解放運動
    3 ヒズボラ
    4 シリアのアサド体制崩壊
    5 そしてイランへ)
    6 2 イランとアメリカ―複雑な両国関係の歴史(ペルシア―栄光と苦難の歴史
    7 国際政治のはざまで―悲劇の連鎖と血染めの白色革命
    8 怒涛の1970年代―イラン革命から米大使館人質事件まで
    9 イラン・イラク戦争
    10 冷戦後の中東―湾岸戦争、9・11、イラク戦争
    11 オバマとイラン核合意
    12 トランプからバイデンへ
    13 トランプの復活)

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