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本/雑誌

されど罪人は竜と踊る 0.6 (ガガガ文庫)

浅井ラボ/〔著〕

1188円
ポイント 1% (11p)
発売日 2026年04月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3196212
JAN/ISBN 9784094532883
メディア 本/雑誌
販売小学館
ページ数 707

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

さらば夢追いし日ーよ

まだ空が高かったあの頃。エリダナ市。ジオルグが率いる咒式士事務所の面ーが歩んでいた。正義に燃えるクエロ、剣に生きるギギナ、死にたがりのストラトスといった所員たちに、ガユスも馴染んでいく。鍛錬の日ーが過ぎていく中、エリウス郡北部で子供の誘拐が多発。一方、ジオルグはかつての高弟とともに南方大陸に向かう。その後、莫大な財宝の在処が発見され、北部の攻性咒式士たちが大集結する。各勢力と〈異貌のものども〉、それぞれの過去の因縁が入り乱れる争奪戦となる。輝かしい日ーは、あの日の惨劇へと向かっていく。

【「されど罪人は竜と踊る」シリーズ】
量子干渉から物理効果を呼びだす〈咒式〉という技術が可能となり、人類は世界の大半を制した。東西文化が出会うエリダナの街で、咒式を戦闘に使う攻性咒式士たちが集う。不条理に迷いつづけるガユスと、相棒にして凶暴な美貌の剣士であるギギナが汚濁の街を歩む。咒式があろうと、人ーは愛憎に突き動かされ、国家と企業の陰謀が吹き荒れ、人類と人類同士、さらに〈異貌のものども〉との対立は続く。暗黒ライトノベルの起点にして、ノワールファンタジー。物語は、胸を貫く展開と結末を紡いでいく。

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