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商品説明
映画には「今」が映っているから面白い!激動する世界に連動するように、次々に新しい傾向があらわれる映画作品。映画と世界にはどのような動きがあるのか?
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収録内容
| 1 | 【はじめに】映画を通して戦争とアメリカについて考える―チャップリンと小津安二郎 |
| 2 | 映画から世界がみえてくる2023(LGBTテーマ、特別視から多様性の象徴へ その流れを確かなものにできるか? |
| 3 | 社会派映画が復活の兆し コロナ禍や戦争も背景に |
| 4 | 子どもの世界を生き生きと描く 小津安二郎~是枝裕和の家族映画 ほか) |
| 5 | 映画から世界がみえてくる2024(若者にこそ見てほしい『男はつらいよ』 自分の気持ちを正直に出し生きる寅さん |
| 6 | 不安な時代だからこそ、優しい夢を見たい 『PERFECT DAYS』『瞳をとじて』『夜明けのすべて』 |
| 7 | 被爆国こそ必見の『オッペンハイマー』 米アカデミー賞で作品賞など7部門受賞 ほか) |
| 8 | 映画から世界がみえてくる2025(映画でたどる韓国現代史 『ソウルの春』『タクシー運転手』など |
| 9 | 詩人の青春、彼らを愛した女性たち 『ゆきてかへらぬ』『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』 |
| 10 | 米アカデミー賞から見えたもの 分断が進む世界、SNSの光と影 ほか) |


