本/雑誌
スペイン史入門
内村俊太/編 武藤祥/編
2640円
| ポイント | 1% (26p) |
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| 発売日 | 2026年04月上旬発売 |
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商品説明
地中海と大西洋が交錯する地であるスペインは、古くからさまざまな人間集団による交流と興亡の舞台となってきた。本書では歴史の基本的な流れを押さえつつ、越境とジェンダーという2つの新しい視点も組み込みながら、多層的なスペイン史を一望する。
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収録内容
| 1 | 序章 スペイン史の見取り図―スペインを舞台とする歴史のダイナミズム |
| 2 | 第1章 古代のイベリア半島―地中海西方の豊穣の地 |
| 3 | 第2章 西ゴート王国―古代末期と中世初期のはざま |
| 4 | 第3章 アンダルス時代―イスラーム支配と社会の変化 |
| 5 | 第4章 アラゴン連合王国―抗争・交流の最前線 |
| 6 | 第5章 カスティーリャ王国―半島中央部に君臨した「特異」な社会 |
| 7 | 第6章 カトリック両王とハプスブルク朝―複合君主政期の「スペイン」 |
| 8 | 第7章 「光の世紀」のスペイン―ブルボン朝と啓蒙改革 |
| 9 | 第8章 19世紀のスペイン―帝国と国民国家のはざまで |
| 10 | 第9章 20世紀のスペイン―革命・戦争・独裁 |
| 11 | 第10章 現在のスペイン―民主化・欧州化・自治州国家化 |


