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本/雑誌

土地所有権論における調整の論理 (関西学院大学研究叢書)

張洋介/著

5940円
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発売日 2026年03月発売
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仕様

商品番号NEOBK-3201680
JAN/ISBN 9784862834102
メディア 本/雑誌
販売関西学院大学出版会
ページ数 265

著者・出版社・関連アーティスト

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    収録内容

    1 第1章 ドイツ民法第906条2項2文に基づく調整請求権(課題設定
    2 BGB906条について
    3 906条2項2文に基づく調整請求権の成立過程
    4 906条2項2文に基づく調整請求権の根拠について
    5 本章における帰結)
    6 第2章 ドイツ相隣法における調整と補償―BGB906条2項2文の調整請求権と土地所有権との関係(本章での課題設定
    7 民事法上の犠牲請求権とBGB906条2項2文に基づく調整請求権との関係
    8 調整請求権=犠牲責任説
    9 調整請求権=公平責任説
    10 調整請求権と土地所有権論―特別の犠牲に代わる補償か、それとも、一定の義務を果たした土地所有者間での公平な調整か)
    11 第3章 土地所有権論における補償の論理と調整の論理―ドイツにおける相隣法上の調整請求権の分析から(本章における課題設定
    12 判例による「相隣法上の調整請求権」の創出
    13 学説における相隣法上の調整請求権の位置づけ
    14 わが国における土地所有権論への示唆)
    15 第4章 ドイツ相隣共同体関係理論の現状―土地所有権論における土地相隣者間の相互顧慮義務とは(本章の課題設定
    16 ドイツにおける土地所有権法と相隣共同体関係理論の概要
    17 相隣共同体関係理論の関するBGHの判例の分析(1)2000年まで
    18 相隣共同体関係理論の関するBGHの判例の分析(2)2000年以降
    19 学説上の相隣共同体関係理論の位置づけ
    20 土地所有権と信義則)
    21 土地所有者の自由と責任
    22 補論 土地問題と土地所有権論の変容―都市における土地所有権概念の検討に向けて

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