本/雑誌
もうひとつの戦後80年 「終わりと始まり」の1995年から考える (岩波ブックレット)
高橋哲哉/〔ほか〕著
693円
| ポイント | 1% (6p) |
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| 発売日 | 2026年04月上旬発売 |
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商品説明
冷戦の終結、そして日本の「失われた30年」の長い停滞が始まった頃―。1995年に文芸評論家・加藤典洋の「敗戦後論」が提起した論争を入り口に、戦後80年を経た現在も未完の戦後責任問題、対米従属から抜け出せない「日本の袋小路」、「戦後」を論じる批評世界の「切断と接続」をめぐって言葉を交わす。混迷を深める諸問題に向き合うための、真摯な対話。
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収録内容
| 1 | 来たるべき「戦後」について |
| 2 | 戦後秩序を否定するアメリカ―日本の選択 |
| 3 | 距離の問題―あるいは戦争と批評 |
| 4 | クロストーク |


