本/雑誌
「公共」と○○教育 その実践の取り組みと課題
高橋勝也/監修 竹達健顕/監修 塙枝里子/監修
1980円
| ポイント | 1% (19p) |
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| 発売日 | 2026年04月中旬発売 |
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商品説明
バイアスや序列意識を越えて自分らしく生きること。他人の尊厳を大事にすることで自分の尊厳も守ること。テクノロジーをよりよい社会のために活かすこと。デモクラシーを鍛え、分断や対立を乗り越えること。―本書には、これらの難問を解く鍵が溢れています。
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収録内容
| 1 | 序 「公共」と○○教育(高橋勝也) |
| 2 | 「公共」と○○教育の授業実践(「公共」と生命倫理教育1 生命倫理教育を通した「考える力」の育成―人体を技術的に“変える”ことはどこまで許容されるか(宮下崇) |
| 3 | 「公共」と生命倫理教育2 生成AIを活用した生命・環境倫理の探究―「文脈」としての声に応答する責任を考える(久世哲也) |
| 4 | 「公共」と人権教育1 性の多様性から考える―すべての個人が尊重される社会の形成者の育成(池田仁) |
| 5 | 「公共」と人権教育2 それって差別では!?―差別を見抜くセンスを磨こう!(高橋勝也) |
| 6 | 「公共」と消費者教育1 法律的視点から学ぶ消費者教育―賢い消費者を目指して(林祐健) |
| 7 | 「公共」と消費者教育2 契約と消費者の権利・責任の探究―消費者市民社会へ参画(金澤幹雄) |
| 8 | 「公共」と法教育1 主権者としての司法参画―司法制度改革(裁判員制度)を通じて(梅林知輝) |
| 9 | 「公共」と法教育2 裁判員制度を中心とした法教育実践―司法参加の意義とその在り方を考察する(堀良輔) |
| 10 | 「公共」と主権者教育1 社会とつながり、多面的な視点を獲得する授業―自他の違いから意見を再構成するために(伊藤航大) |
| 11 | 「公共」と主権者教育2 生徒会活動を通した主権者意識の醸成―生徒に当事者意識をもたせるには(〓田伊織) ほか) |
| 12 | 論考 ○○教育の始め方―教科間連携と外部教材の活用を手がかりとして(塙枝里子) |
| 13 | 論考 「公共」とインクルーシブ教育―日本の教育制度の課題(竹達健顕) |
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