本/雑誌
超知能AIをつくれば人類は絶滅する / 原タイトル:IF ANYONE BUILDS IT,EVERYONE DIES
エリーザー・ユドコウスキー/著 ネイト・ソアレス/著 櫻井祐子/訳
2640円
| ポイント | 1% (26p) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年04月下旬発売 |
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商品説明
どこの企業や国家によってであれ、ヒトの知能を凌駕する「超知能AI」がつくられたら、地球上のすべての人間が必ず死ぬ。LLM(大規模言語モデル)がより高度な「大規模推論モデル」へと進化しつつあるいま、その時は確実に近づいている―。本書が提示するシナリオでは、数学の未解決問題を解くために開発されたAI「セイブル」がウイルスをばら撒き、全人類の10%を死滅させる。そして残りの90%も一瞬で...。一体なぜ?最悪の結末を回避するために、私たちにできることとは?AI技術を核兵器などと同様の「人類絶滅リスク」として取り扱うべきという議論が近年なされるが、著者のエリーザー・ユドコウスキーはその源流にして極北に位置する。ピーター・ティールが多額を出資し、またサム・アルトマンにOpenAI創業の示唆を与えるも、いまや彼らと反目にいたった天才が圧倒的な練度で放つ、現代の黙示録。
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収録内容
| 1 | 序章 困難な予測と容易な予測 |
| 2 | 第1部 非人間的な知性(人間の特殊能力 |
| 3 | つくられるのではなく育てられる |
| 4 | 欲することを学ぶ |
| 5 | 訓練したとおりの結果は得られない |
| 6 | AIのお気に入り |
| 7 | 人類は敗北する) |
| 8 | 第2部 ある絶滅シナリオ(危険な認識 |
| 9 | 拡張 |
| 10 | 登頂 |
| 11 | 結末) |
| 12 | 第3部 困難に立ち向かう(呪われた問題 |
| 13 | 科学ではなく錬金術 |
| 14 | 「不安を煽りたくはない」 |
| 15 | 停止せよ |
| 16 | 生きている限り希望はある) |


