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本/雑誌

鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活 (中公新書)

渡辺佑基/著

1232円
ポイント 1% (12p)
発売日 2026年04月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3206567
JAN/ISBN 9784121029065
メディア 本/雑誌
販売中央公論新社
ページ数 257

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか?本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。

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    収録内容

    1 第一章 サメは横に傾いて泳ぐ―怠ける(野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた ほか)
    2 第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする―食べる(給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか ほか)
    3 第三章 鳥は飛びながらまどろむ―眠る(Z氏の謎/眠ることは生きること ほか)
    4 第四章 閉経というミステリー―産む、育てる(どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦 ほか)
    5 第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治―群れる(キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物 ほか)

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