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本/雑誌

人はなぜ働かなくてもいいのか (扶桑社新書)

池田清彦/著

1045円
ポイント 1% (10p)
発売日 2026年04月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3206610
JAN/ISBN 9784594102807
メディア 本/雑誌
販売扶桑社
ページ数 172

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

“お金を稼ぐために働かなくてもいい時代”はすぐそこに来ている!“働くのが当たり前”を問い直す、これからの労働論。「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ!たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義。それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由。お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる。

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    収録内容

    1 第1章 働くとはどういうことか(「働くのは善」という認識は人間だけが持っている
    2 社会性昆虫の「働きぶり」には差がある!? ほか)
    3 第2章 いつから人はたくさん働くようになったのか(狩りの技術を急速に発達させた認知革命
    4 「共感力」の獲得が人口爆発を後押しした ほか)
    5 第3章 資本主義は人をどう働かせるのか(階級社会における上納はほぼ搾取だった
    6 お金を手に入れる必要性と資本主義の台頭 ほか)
    7 第4章 働かなくてもいい社会は実現するのか(ベーシックインカムは資本主義を維持する手段
    8 制度の単純さがベーシックインカムの肝 ほか)
    9 第5章 人は無闇に働かなくてもいい(税は財源確保の手段ではなく、行動を変える手段である
    10 消費税は消費に対して罰金を科すのと同じ ほか)

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