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商品説明
“お金を稼ぐために働かなくてもいい時代”はすぐそこに来ている!“働くのが当たり前”を問い直す、これからの労働論。「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ!たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義。それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由。お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる。
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収録内容
| 1 | 第1章 働くとはどういうことか(「働くのは善」という認識は人間だけが持っている |
| 2 | 社会性昆虫の「働きぶり」には差がある!? ほか) |
| 3 | 第2章 いつから人はたくさん働くようになったのか(狩りの技術を急速に発達させた認知革命 |
| 4 | 「共感力」の獲得が人口爆発を後押しした ほか) |
| 5 | 第3章 資本主義は人をどう働かせるのか(階級社会における上納はほぼ搾取だった |
| 6 | お金を手に入れる必要性と資本主義の台頭 ほか) |
| 7 | 第4章 働かなくてもいい社会は実現するのか(ベーシックインカムは資本主義を維持する手段 |
| 8 | 制度の単純さがベーシックインカムの肝 ほか) |
| 9 | 第5章 人は無闇に働かなくてもいい(税は財源確保の手段ではなく、行動を変える手段である |
| 10 | 消費税は消費に対して罰金を科すのと同じ ほか) |


