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本/雑誌

パブリック・エネミー 週刊誌がカネもうけして何が悪い! (星海社新書)

小倉健一/著

1485円
ポイント 1% (14p)
発売日 2026年04月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3206962
JAN/ISBN 9784065434109
メディア 本/雑誌
販売星海社
ページ数 199

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

伝統と狂気が交錯する、メディアの裏側をスキャンダラスに暴く。「週刊誌は社会の敵(パブリック・エネミー)か、それとも必要悪か」―プレジデント誌の元編集長であり、Yahoo!ニュースで驚異のアクセスを叩き出し続ける著者が、コンプライアンスという名の「漂白剤」で真っ白に浄化された現代メディアに石を投げつける。「カツラと植毛の境界線」をめぐる滑稽な問答から、日本刀を構える角川春樹氏との命がけの対峙...。現場でしか嗅げない「血と脂汗とインクの匂い」をそのままに、伝説の編集者たちが繰り広げた、正義面をかなぐり捨てた「狂気」の仕事術を鮮烈に描き出す。「金儲けできないメディアはただの落書きだ」。泥臭い商魂とジャーナリズムの両立はできるのか。

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    収録内容

    1 第1部 やめとけ、死人が出るぞ(赤坂太郎と手負いの獣の匂い
    2 死神と裏取りと夕張の鎌
    3 オバマとレストランは関係ない
    4 目からスケベ光線が出た日
    5 脳を開いた皇帝と日本刀
    6 メディアに「高尚な使命」など必要ない)
    7 第2部 カネを稼げないメディアは、ただの落書きだ(赤字のメディアに「正義」を語る資格はない
    8 伊藤忠商事・小林栄三が学んだ「詐欺師の商魂」
    9 ゴミを黄金に変える「悪魔の錬金術」
    10 自称社長令嬢サギ師の「紫色パンティ」
    11 編集コストを下げたければ、給料を上げろ
    12 ジャーナリズムの未来
    13 ゆっくりと自壊していく無料メディア)

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