本/雑誌
世界の歴史教科書を読み比べてみた (星海社新書)
東大カルペ・ディエム/著
1430円
| ポイント | 1% (14p) |
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| 発売日 | 2026年04月下旬発売 |
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商品説明
国家が認定する歴史教科書は、その国のオフィシャルな歴史像が最もよくわかる教材と言えます。そんな世界各国の歴史教科書を読み比べた著者陣が、特に注目すべき教科書や記述を選りすぐって紹介したのが本書です。帝国主義時代の「三枚舌外交」とのイギリスの向き合い方、ウクライナ戦争の前後で一変したロシアの歴史教科書、仇敵だったフランスとドイツが共同の歴史教科書をつくった理由、韓国は日本統治時代をどう教えているか、翻って日本の歴史教科書は世界的に見てどんな特殊性があるのか―世界の歴史教科書の違いを知ることが、歴史をより深く考える一助となれば幸いです。
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収録内容
| 1 | 第1章 イギリスの歴史教科書 帝国主義の「負の歴史」との向き合い方 |
| 2 | 第2章 ロシアの歴史教科書 ウクライナ侵攻以降、強まる愛国主義 |
| 3 | 第3章 フランスとドイツの共同歴史教科書 かつての敵同士が紡ぐ共通の歴史 |
| 4 | 第4章 ブラジルの歴史教科書 植民地としての歴史をいかに語り直すか |
| 5 | 第5章 韓国の歴史教科書 隣国との「しこり」をどう教えるか |
| 6 | 第6章 チベットと中国の歴史教科書 主権を失ったチベットの歴史をめぐる伝承と抹消 |
| 7 | 第7章 デンマークの歴史教科書 教科書のない国の歴史教育 |
| 8 | 第8章 オーストリアの歴史教科書 「被害者神話」から「加害責任」への転換を学ぶ |
| 9 | 第9章 バルカン半島諸国の歴史教科書 民族紛争が続く地域での和解への試み |


