本/雑誌
声を上げる自由 インドの民主主義と文化と国家について / 原タイトル:THE FREE VOICE 原著第3版の翻訳
ラヴィーシュ・クマール/著 倉田夏樹/訳
3520円
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| 発売日 | 2026年05月上旬発売 |
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商品説明
2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースの拡散と報道への圧力によって、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている―。マスメディアから独立して、YouTubeチャンネル(登録者数:1440万人以上)で発信を続けるジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。
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収録内容
| 1 | 第1章 声を上げること |
| 2 | 第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設 |
| 3 | 第3章 恐怖支配の国家プロジェクト |
| 4 | 第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに |
| 5 | 第5章 市民であること |
| 6 | 第6章 生活に根づく聖人たち |
| 7 | 第7章 私たちの恋愛のありかた |
| 8 | 第8章 プライバシーの基本的権利 |
| 9 | 第9章 恐怖からの自由とは主流メディアからの自由 |
| 10 | 第10章 2019年に『1984年』を読みながら |
| 11 | 第11章 独立記念日にご褒美のアイスクリームを |
| 12 | 第12章 民主主義を前進させる市民ジャーナリズムの力 |
| 13 | 第13章 ガーンディーをめぐる嘘と真実 |
| 14 | 第14章 ジャーナリズムの「暗黒時代」 |
| 15 | 第15章 健全で責任ある自由なメディアのゆくえ |


