本/雑誌
公会演説法・続公会演説法 現代語訳 他3編
尾崎行雄/編纂 高橋大輔/訳編
2420円
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| 発売日 | 2026年04月下旬発売 |
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商品説明
明治憲政の確立期、政治は「言葉」によって支えられていた。本書は、若き日の尾崎行雄が訳述・纂修として関わり、演説を単なる話術ではなく、市民と政治を結ぶ公共の技法として捉えた一連の著作である。議場と民衆のあいだを往還する言葉のあり方は、その後の尾崎の歩みと重ねて読み直すことができるだろう。言葉はいかにして大衆の心に響き、政治を動かし得るのか。その原点が、ここにある。
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収録内容
| 1 | 第一章 公会演説法(総論 |
| 2 | 達弁の起源およびその能力・権限について ほか) |
| 3 | 第二章 続公会演説法(緒言 |
| 4 | 総論 ほか) |
| 5 | 第三章 福澤先生(福澤先生と拝金宗 |
| 6 | 福澤先生の鑑識力 |
| 7 | 猿を相手に書け) |
| 8 | 第四章 私が演説家になった由来(演説の起こり、私の無言生活 |
| 9 | 「気取り屋」と悪口される ほか) |
| 10 | 付録 桂内閣弾劾演説 |
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