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本/雑誌

資本主義が嫌いな人のための経済学 / 原タイトル:FILTHY LUCRE (ハヤカワ文庫 NF 625)

ジョセフ・ヒース/著 栗原百代/訳

1650円
ポイント 1% (16p)
発売日 2026年05月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3209524
JAN/ISBN 9784150506254
メディア 本/雑誌
販売早川書房
ページ数 494

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

なぜ右派も左派もみんな、経済を語って間違えるのか?「税は安いほどいい」「貿易赤字は政府の損失」「利潤追求は悪」「効率と平等は両立不可能」...こうした誤謬の数々には、お金や市場にまつわる私たちの「道徳的信念」が反映されている。まずはそこから始めよう。『反逆の神話』の哲学者が世界の複雑さをありのまま見る方法を説く、逆説的経済入門!書き下ろし序文「ポピュリズムの時代に」を付す。

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    収録内容

    1 第1部 右派(保守、リバタリアン)の謬見(資本主義は自然 なぜ市場は実際には政府に依存しているか
    2 インセンティブは重要だ...そうでないとき以外は
    3 摩擦のない平面の誤謬 なぜ競争が激しいほどよいとは限らないのか?
    4 税は高すぎる 消費者としての政府という神話
    5 すべてにおいて競争力がない なぜ国際競争力は重要ではないのか
    6 自己責任 右派はどのようにモラルハザードを誤解しているか)
    7 第2部 左派(革新、リベラル)の誤信(公正価格という誤謬 価格操作の誘惑と、なぜその誘惑に抗うべきか
    8 「サイコパス的」利潤追求 なぜ金儲けはそう悪くないことなのか
    9 資本主義は消えゆく運命 なぜ「体制」は崩壊しなさそうなのか(しそうに見えるのに)
    10 同一賃金 なぜあらゆる面で残念な仕事がなくてはいけないのか
    11 富の共有 なぜ資本主義はごく少数の資本家しか生みださないか
    12 レベリング・ダウン 平等の誤った促進法)

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