本/雑誌
資本主義が嫌いな人のための経済学 / 原タイトル:FILTHY LUCRE (ハヤカワ文庫 NF 625)
ジョセフ・ヒース/著 栗原百代/訳
1650円
| ポイント | 1% (16p) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年05月上旬発売 |
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商品説明
なぜ右派も左派もみんな、経済を語って間違えるのか?「税は安いほどいい」「貿易赤字は政府の損失」「利潤追求は悪」「効率と平等は両立不可能」...こうした誤謬の数々には、お金や市場にまつわる私たちの「道徳的信念」が反映されている。まずはそこから始めよう。『反逆の神話』の哲学者が世界の複雑さをありのまま見る方法を説く、逆説的経済入門!書き下ろし序文「ポピュリズムの時代に」を付す。
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収録内容
| 1 | 第1部 右派(保守、リバタリアン)の謬見(資本主義は自然 なぜ市場は実際には政府に依存しているか |
| 2 | インセンティブは重要だ...そうでないとき以外は |
| 3 | 摩擦のない平面の誤謬 なぜ競争が激しいほどよいとは限らないのか? |
| 4 | 税は高すぎる 消費者としての政府という神話 |
| 5 | すべてにおいて競争力がない なぜ国際競争力は重要ではないのか |
| 6 | 自己責任 右派はどのようにモラルハザードを誤解しているか) |
| 7 | 第2部 左派(革新、リベラル)の誤信(公正価格という誤謬 価格操作の誘惑と、なぜその誘惑に抗うべきか |
| 8 | 「サイコパス的」利潤追求 なぜ金儲けはそう悪くないことなのか |
| 9 | 資本主義は消えゆく運命 なぜ「体制」は崩壊しなさそうなのか(しそうに見えるのに) |
| 10 | 同一賃金 なぜあらゆる面で残念な仕事がなくてはいけないのか |
| 11 | 富の共有 なぜ資本主義はごく少数の資本家しか生みださないか |
| 12 | レベリング・ダウン 平等の誤った促進法) |


