本/雑誌
『スター・ウォーズ』に学ぶ現代の戦争 戦略の逆襲 / 原タイトル:STRATEGY STRIKES BACK
マックス・ブルックス/〔ほか〕編 奥山真司/訳 中谷寛士/訳
2200円
| ポイント | 1% (22p) |
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| 発売日 | 2026年05月中旬発売 |
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商品説明
デス・スターを保有する巨大な帝国軍がちっぽけな反乱軍に負けたのはなぜか。世界中でゲリラ相手に苦戦を続けるアメリカにとって「スター・ウォーズ」は「遠い昔、はるか彼方の銀河系で...」の出来事ではない。実戦経験のある現役の軍人からSF作家まで29人の専門家による28本の本格的戦略論!
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収録内容
| 1 | 第1部 社会と戦争(エンドアにおける惑星再建の訴え(マックス・ブルックス) |
| 2 | ジェダイと元老院(ジム・ゴルビー) |
| 3 | 遠く離れた存在の戦士たち―クローンや兵士たちは、彼らが奉仕する社会からあまりに隔離されているのではないか?(クリスピン・J・バーク) |
| 4 | オルデランの破壊について(ミック・クック) |
| 5 | スター・ウォーズにおける政軍関係(ダニエル・D・マウアー) |
| 6 | グリーヴァス将軍とバルチャー・ドロイドが予見する紛争の急速な未来(ラク・ウィンチェスター/フラン・ワイルド) |
| 7 | 姫から将軍へ―映画の中と外における女性戦士の台頭(エリカ・アイバーソン)) |
| 8 | 第2部 戦争の準備(ターキン・ドクトリン―帝国の「勝利のセオリー」(ケルシー・D・アサートン) |
| 9 | まずい軍隊のつくりかた―帝国の欠陥軍事力(ミック・ライアン) |
| 10 | ジェダイと職業軍人の倫理(スティーブ・レオナード) |
| 11 | 正しい艦隊―戦略目的のための宇宙船(BJ・アームストロング) |
| 12 | なぜ宇宙海兵隊が必要なのか(B・A・フリードマン) |
| 13 | ジェダイのマインド・トリック―心を操る術―映画から現実のものまで(ジーン・マリー・ワード) |
| 14 | ライトセーバーとデス・スター―スター・ウォーズが教える軍事技術の教訓(ダン・ワード)) |
| 15 | 第3部 戦争の遂行(ハイブリッド・スター・ウォーズ―エンドアの戦い(ジェイムズ・スタヴリディス/コリン・スティール) |
| 16 | ハン、グリードと予防戦略(チャック・ビーズ) |
| 17 | 宇宙における戦略の論理(スティーブ・メッツ) |
| 18 | ダース・ベイダーとミッション・コマンド(ジョナサン・ブラッテン) |
| 19 | ホスの戦い―批判的分析(アンドリュー・リプタク) |
| 20 | はるか彼方の銀河系においても軍隊が適応する理由(チャック・ビーズ) |
| 21 | ホスからの通信―血が凍る瞬間(オーガスト・コール)) |
| 22 | 第4部 戦争の評価(ダース・ベイダーの対反乱戦略の失敗(リアム・コリンズ) |
| 23 | ジェダイは戦闘に勝利して、なぜ戦争に負けるのか(ジョン・スペンサー) |
| 24 | 銀河共和国崩壊の理由―帝国ネットワークの視点(バン・ジャクソン) |
| 25 | なぜ帝国はしくじるのか(テリーサ・ヒッチェンズ) |
| 26 | 「スター・ウォーズ」の歴史のリズムと戦略への合意(キャスリーン・J・マッキニス) |
| 27 | 弱者の必然的苦痛―銀河内戦の歴史(クレイグ・ホワイトサイド) |
| 28 | ヨーダは戦略家ではなかった(ML・カヴァナー)) |


