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商品説明
「これは私の良心の義務である」社会が壊れていくとき、信仰者はいかに闘うか?熱狂と黙認に抗い、ナチス国家と対峙した人々。現代に語り継がれる抵抗の記憶を訪ね歩く。
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収録内容
| 1 | 第1章 アイグナー ダッハウ強制収容所跡に立つリンゴの木 |
| 2 | 第2章 ガーレン 障がい者安楽死殺害に抗議した「ミュンスターのライオン」 |
| 3 | 第3章 シュプロール 追放されたロッテンブルク司教 |
| 4 | 第4章 デルプ モルトケらとナチス崩壊後の体制を構想した若き神父 |
| 5 | 第5章 プライジンク ヒトラーのお膝元で正義と人権を擁護したベルリン司教 |
| 6 | 第6章 マイヤー アルプスの山中に幽閉された神父 |
| 7 | 第7章 メツガー 平和活動家としていのちを落とした司祭 |
| 8 | 第8章 リヒテンベルク ユダヤ人の亡命を助けた司教座首席司祭 |
| 9 | 第9章 リューベックの四人の殉教者たち |
| 10 | 第10章 ボルツ 新生ドイツの内相、文部相と目された政治家 |
| 11 | 第11章 グロース ナチスへの批判をやめなかったジャーナリスト・労働運動家 |
| 12 | 第12章 シュナイダー ブーヘンヴァルトの説教師 |
| 13 | 第13章 ヴァイスラー 拷問死した元マグデブルク地裁所長 |
| 14 | 第14章 ランペルト ゲシュタポの罠にかかった司教総代理 |
| 15 | 第15章 イエガーシュテッター 兵役拒否を貫き処刑された農民・「一粒の麦」 |


