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本/雑誌

おいしい日本の野菜が消える日 二極化する農業の未来 (光文社新書)

久松達央/著 紀平真理子/著

1144円
ポイント 1% (11p)
発売日 2026年05月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3212734
JAN/ISBN 9784334109813
メディア 本/雑誌
販売光文社
ページ数 270

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

日本の農業はなぜ産業化が遅れ、ガラパゴス化したのか。自身も農業経営者で、日本の農業について様々な発信を行う著者が、産業化の進んだ小売業、流通業、建築業、漁業、外食産業の論客や、現役官僚、学者を訪ね、農業の未来について大胆に議論を交わす。農業関係者、経営者、必読の一冊!

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    収録内容

    1 序章 日本の農業の現在
    2 第1章 コンビニに遅れること50年 農業の新時代が始まる 対談者:小川孔輔
    3 第2章 モジュール化に抗う平成建設の挑戦 対談者:株式会社平成建設
    4 第3章 「生業」と「産業」の間で―日本の漁業の特殊性 対談者:福永真弓
    5 第4章 良くも悪くもモジュール化しない外食産業の現在地と未来 対談者:子安大輔
    6 第5章 商店街はなぜ滅びるのか 対談者:新雅史
    7 第6章 農業技術は誰のものか 対談者:信夫隆生
    8 第7章 農業のモジュール化と「しなやかな撤退戦」 対談者:三石誠司
    9 終章 日本のおいしい野菜が消える日 二極化する農業の未来で生き延びる術とは

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