本/雑誌
おいしい日本の野菜が消える日 二極化する農業の未来 (光文社新書)
久松達央/著 紀平真理子/著
1144円
| ポイント | 1% (11p) |
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| 発売日 | 2026年05月下旬発売 |
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商品説明
日本の農業はなぜ産業化が遅れ、ガラパゴス化したのか。自身も農業経営者で、日本の農業について様々な発信を行う著者が、産業化の進んだ小売業、流通業、建築業、漁業、外食産業の論客や、現役官僚、学者を訪ね、農業の未来について大胆に議論を交わす。農業関係者、経営者、必読の一冊!
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収録内容
| 1 | 序章 日本の農業の現在 |
| 2 | 第1章 コンビニに遅れること50年 農業の新時代が始まる 対談者:小川孔輔 |
| 3 | 第2章 モジュール化に抗う平成建設の挑戦 対談者:株式会社平成建設 |
| 4 | 第3章 「生業」と「産業」の間で―日本の漁業の特殊性 対談者:福永真弓 |
| 5 | 第4章 良くも悪くもモジュール化しない外食産業の現在地と未来 対談者:子安大輔 |
| 6 | 第5章 商店街はなぜ滅びるのか 対談者:新雅史 |
| 7 | 第6章 農業技術は誰のものか 対談者:信夫隆生 |
| 8 | 第7章 農業のモジュール化と「しなやかな撤退戦」 対談者:三石誠司 |
| 9 | 終章 日本のおいしい野菜が消える日 二極化する農業の未来で生き延びる術とは |


