本/雑誌
はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール (集英社新書)
井桁大介/〔ほか〕著
1012円
| ポイント | 1% (10p) |
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| 発売日 | 2026年05月中旬発売 |
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商品説明
社会の中で「おかしい」と感じたとき、不条理な壁に突き当たったとき、私たちは何ができるのか。差別、労働、環境問題、ジェンダー、社会保障―さまざまな課題に対し、裁判という方法で社会のあり方を問い直し、変革を働きかけるのが「公共訴訟」である。本書は、実際の事例や当事者の物語を手がかりに、その歴史と役割を解説。公共訴訟はどのような戦略、連帯によって社会を変えてきたのか。裁判を「社会を動かすツール」としてとらえ、個人の声が制度や社会を変えていくプロセスと、その可能性を示す入門書。
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収録内容
| 1 | 第1章 声をあげる人々、その物語―公共訴訟を知る |
| 2 | 第2章 公共訴訟は社会をどう変えるか |
| 3 | 第3章 公共訴訟の誕生と歴史 |
| 4 | 第4章 データで見る公共訴訟 |
| 5 | 第5章 なぜ数が少なく、勝ちにくいのか―公共訴訟の抱えるハードル |
| 6 | 第6章 新たな動きが生み出す、新しい連帯 |
| 7 | 第7章 公共訴訟の未来 |


