音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史 / 原タイトル:A Brief History of the End of the F*cking World

トム・フィリップス/著 寺西のぶ子/訳

2970円
ポイント 1% (29p)
発売日 2026年05月下旬発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-3213638
JAN/ISBN 9784309231921
メディア 本/雑誌
販売河出書房新社
ページ数 349

商品説明

本書では、黙示録について、また、人類はいつもいつも終末が間近に迫っていると感じてきたことについて語る。そして、過去数千年の間に出現した奇妙なカルト教団、予言をはずした預言者たち、集団パニック、人類最後の日がくると信じて反乱を起こした聖戦士たち、さらには宇宙人が破滅する地球から救ってくれるのを待ちわびる人々を紹介し、世界が感染症と気候変動の二重苦にうろたえた6世紀の「生きるには最悪の時代」から、未来にも目を向け、終末はいったいどのように訪れるのかという気がかりな疑問を投げかける。だが、本書は単なる終末論の話ではない。世界が崩壊の危機にさらされなかったことは、これまで一度もない。

関連記事

    収録内容

    1 1章 いつだって天は落ちてくる
    2 2章 ポップな終末
    3 3章 終わりの始まり
    4 4章 北欧神話と世界の先住民の終末
    5 5章 この世界の終わり
    6 6章 どこにでもある小さな終末
    7 7章 啓示と革命
    8 8章 すべての戦争を終わらせる戦争
    9 9章 予言と前兆
    10 10章 火曜日にずっと待っていたけれど、親愛なるイエス様は来なかった
    11 11章 世界の果てからのポストカード
    12 12章 世界はこうして終わる―不可抗力による世界の終わり
    13 13章 世界はこうして終わる―自ら招く世界の終わり
    14 14章 終末の現在地

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品