本/雑誌
プラス・ミュージアム 地域文化資源としての博物館論 (文化とまちづくり叢書)
卓彦伶/編著 今村信隆/編著 佐々木亨/編著 佐久間大輔/〔ほか〕共著
3520円
| ポイント | 1% (35p) |
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| 発売日 | 2026年05月下旬発売 |
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商品説明
博物館の活動をこれまで語られてきた「収集・保管、展示、教育普及、調査研究」から脱し、人や社会のさまざまな課題に、ミュージアムを足し算してみたら...。ミュージアムに、これまでは縁遠かったさまざまな専門分野の知見を足してみたら...。ここからスタートした北海道大学プラス・ミュージアム・プログラムで得られた知見をベースに、豊富な事例を織り込み、今後のミュージアムのあり方を提案する。
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収録内容
| 1 | 第1部 向く、めざす―組織の使命と運営(「寄り添い」という行為―関係性の更新と自己目的化 |
| 2 | 使命と共感なくして博物館の発展はない |
| 3 | 博物館とともに歩むNPO、そのお財布の増やし方 |
| 4 | 地球の宝を守れ―国立科学博物館のクラウドファンディング |
| 5 | 小樽芸術村におけるロジックモデル作成のプロセス |
| 6 | 評価における対話がもたらす組織風土への影響―組織マネジメントに「対話」の評価を足す) |
| 7 | 第2部 ひらく、つむぐ―地域社会での価値とは(地域とともにつむぐミュージアムの社会的価値―プラス・ミュージアム・プログラムにみる「ひと」の力 |
| 8 | まちの「黒衣」をめざして―観光地の公設博物館の生存戦略 |
| 9 | 面河山岳博物館の活動と小規模博物館による分野横断連携の可能性 |
| 10 | 多様なネットワークで生存・進化せよ―でっかい北海道、ちっちゃい館の連携活動 |
| 11 | 異文化理解の場としての博物館) |
| 12 | 第3部 問い、続ける―ミュージアムであるということ(共感するミュージアム〈寄り添い〉でつなぐ、〈対話〉でひらく |
| 13 | 「アートの出来事」が生まれるために―見えない・見えにくいと見える人がともにみることについて |
| 14 | はじまりの美術館これまでの10年と現在地 |
| 15 | 夕張市美術館のコレクションと人びとの語り―拠点複合施設りすたでの展覧会を通じて |
| 16 | ミュージアムのフロントライン―共感と創造の場であるために) |
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