音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

戦争×書物 / 原タイトル:The Book at War

アンドルー・ペティグリー/著 五十嵐加奈子/訳

3740円
ポイント 1% (37p)
発売日 2026年05月下旬発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

追跡可能メール便利用不可商品です

仕様

商品番号NEOBK-3214485
JAN/ISBN 9784760156603
メディア 本/雑誌
販売柏書房
ページ数 595

商品説明

敵国を調査し、科学技術の向上、兵士の娯楽、プロパガンダのため。そこでは図書館は破壊され、文化が抹殺され、蔵書は略奪される。戦争中には、戦地や捕虜収容所でも大量の本が流通していた。戦争には本が必要だった。『我が闘争』はドイツ国内で900万部が出回り、『毛沢東語録』は10億部が配布され1億部が破棄された。戦争指導者も大量の書籍を執筆していたのだ(ヒトラー、スターリン、毛沢東、チャーチルなど)。戦時中は大量の本が作られるとともに、占領国により戦利品として大量に略奪もされた。しかし、持ち主に返還されたものはごく一部に過ぎない。17世紀の軍事文書から毛沢東語録、湾岸戦争まで書物の果たした役割とは何だったのか。

関連記事

    収録内容

    1 1 戦闘国家の構築
    2 2 知識の動員
    3 3 国内戦線
    4 4 兵士のための本
    5 5 爆撃機は必ず突破する
    6 6 一九四五‐八九年:平和という戦争

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品