本/雑誌
戦争×書物 / 原タイトル:The Book at War
アンドルー・ペティグリー/著 五十嵐加奈子/訳
3740円
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| 発売日 | 2026年05月下旬発売 |
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商品説明
敵国を調査し、科学技術の向上、兵士の娯楽、プロパガンダのため。そこでは図書館は破壊され、文化が抹殺され、蔵書は略奪される。戦争中には、戦地や捕虜収容所でも大量の本が流通していた。戦争には本が必要だった。『我が闘争』はドイツ国内で900万部が出回り、『毛沢東語録』は10億部が配布され1億部が破棄された。戦争指導者も大量の書籍を執筆していたのだ(ヒトラー、スターリン、毛沢東、チャーチルなど)。戦時中は大量の本が作られるとともに、占領国により戦利品として大量に略奪もされた。しかし、持ち主に返還されたものはごく一部に過ぎない。17世紀の軍事文書から毛沢東語録、湾岸戦争まで書物の果たした役割とは何だったのか。
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収録内容
| 1 | 1 戦闘国家の構築 |
| 2 | 2 知識の動員 |
| 3 | 3 国内戦線 |
| 4 | 4 兵士のための本 |
| 5 | 5 爆撃機は必ず突破する |
| 6 | 6 一九四五‐八九年:平和という戦争 |


