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商品説明
あの日、何が起きたのか?オーネット・コールマンのアルバム『Free Jazz』。タイトルがそのままジャンル名となった記念碑的な一枚。だが、この作品は、実際どのような「音楽」だったのか。全編採譜&徹底解析でその核心に迫る。大谷能生による、ジャズ批評の到達点。QRから聴きながら読める。
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収録内容
| 1 | #1 少年時代―テキサス、戦前と戦後、ビバップと放浪(ストリートビューでめぐる出生の地/大不況に生まれて ほか) |
| 2 | #2 デビュー―「擬態」と「呼吸のかたちのリズム」(ビバップ、西海岸に上陸/作曲家の自覚 ほか) |
| 3 | #3 1960年12月21日―『Free Jazz』解析(前日まで/スタジオ入り ほか) |
| 4 | #4 作曲家オーネット―モード、自然親和性、下方倍音列、ハーモロディクス(賛否の割れた『Free Jazz』/独自の音楽的時間を手中に ほか) |
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