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商品説明
子どもがいないことで、社会から「足りない人」という目線を向けられている人は多い。多様性という言葉がこれだけもてはやされても、「母ではない/父ではない」第三者は語る場を用意されてこなかった。しかし、当事者だけの語りで、子育てや親子をめぐる問題が論じられて本当によいのだろうか?世の中で幅をきかせる「普通の家族」をめぐる言説の危うさと違和感を、父ではない著者が遠巻きに考える。
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収録内容
| 1 | 「ではない」からこそ |
| 2 | 子どもがいるのか問われない |
| 3 | ほら、あの人、子どもがいるから |
| 4 | あなたにはわからない |
| 5 | 子どもが泣いている |
| 6 | 変化がない |
| 7 | 幸せですか? |
| 8 | 「産む」への期待 |
| 9 | 孫の顔 |
| 10 | 男という生き物 |
| 11 | 「お母さん」は使われる |
| 12 | もっと積極的に |
| 13 | 共感できません |
| 14 | 人間的に成長できるのか |
| 15 | 子どもが大人になった時 |
| 16 | 勝手に比較しないで |


