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本/雑誌

こうやって作家は言葉を紡ぐ

小川哲/著

2640円
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発売日 2026年05月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3215258
JAN/ISBN 9784408651392
メディア 本/雑誌
販売実業之日本社
ページ数 501

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

あなたが何気なく読んでいた一文にも、目に見えない思考の痕跡がある。なぜこの順番なのか。なぜこの視点なのか。なぜこの言葉なのか。本書は、言葉を生み出すプロセスに潜む「思考の動き」を解体する。

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    収録内容

    1 0 作家の頭の中は、こう動く(小川哲の創作遍歴と創作術 渡辺祐真(聞き手))
    2 1 何を書きたいのかは、こう見つける(書きたいことは、書きながら「無意識」に教えてもらう 中村文則
    3 成功体験より、自分の「うまくいかなさ」を書いてみる 万城目学
    4 読者を意識する前に、まずは「自己救済」のために書き始める 飛浩隆・大森望)
    5 2 だれの目で見るかで、物語は変わる(「本当のこと」は面白くない。日常を物語に変える「視点」と「嘘」の混ぜ合わせ方 高瀬隼子・渡辺祐真(司会)
    6 想像で書くのをやめて、自分の「立っている場所」から見える景色を書く 尾崎世界観)
    7 3 バラバラの出来事を、物語に変える(「成長してボスを倒す」というゲームの構造を借りてみる 葉真中顕・渡辺祐真(司会)
    8 「プロット」は作らない。あらかじめ決めた「ルール」に従って出来事を配置する 京極夏彦
    9 バラバラな情報を出す順番は、読者の「感情曲線」で決める 呉勝浩・今村昌弘
    10 複雑すぎる出来事を一つの世界にまとめる「ジャングル」の作り方 佐藤究)
    11 4 伝わる文章は、こう書く(文章にリアリティを出すために「おしゃれな言葉」ではなく「普通の言葉」を使う 町屋良平・渡辺祐真(司会)
    12 漫画の「コマ割り」のように、読点と改行で文章をデザインする 魚豊・渡辺祐真(司会))

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