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商品説明
大陸に進出した大日本帝国陸軍は、大正6年(1917年)に始まったシベリア出兵での輸入装輪装甲車の使用や鹵獲装甲列車の運用を皮切りに、次第に前線に装甲車輌を投入していった。そして昭和6年(1931年)に勃発した満州事変では、戦車や重装甲車などの履帯式車輌の本格的な使用を開始し、やがて昭和12年(1937年)に始まる日中戦争では更に装甲車輌の運用が拡大していくこととなる。本書では、中国大陸で運用されていた帝国陸軍の戦車や装軌式装甲車、装輪式装甲車、鉄道装甲車、装甲列車さらには偵察気球について種類別に分類し、豊富な写真を使って11の章に分けて解説した。
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収録内容
| 1 | カラーで見る中国大陸の帝国陸軍装甲車輌 |
| 2 | 中国大陸のルノー軽戦車 |
| 3 | 中国大陸の八九式中戦車 |
| 4 | 中国大陸の九二式重装甲車 |
| 5 | 中国大陸の九四式軽装甲車 |
| 6 | 中国大陸の九五式軽戦車 |
| 7 | 中国大陸の九七式中戦車 |
| 8 | 中国大陸の装輪式装甲車 |
| 9 | 中国大陸の九一式広軌牽引車 |
| 10 | 中国大陸の九五式装甲軌道車 |
| 11 | 中国大陸の九四式装甲列車 |
| 12 | 中国大陸の九五式偵察気球 |
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