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本/雑誌

なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場 (講談社+α新書)

鹿子木健/〔著〕

1265円
ポイント 1% (12p)
発売日 2026年06月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3218274
JAN/ISBN 9784065441312
メディア 本/雑誌
販売講談社
ページ数 236

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

金融市場を知ることは、世界の仕組みを知るということだ!「どうすれば儲かるか」そう考えた瞬間にあなたの「負け」は決まっている。幾多の危機を生き延びてきた彼らに共通する思考法。

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    収録内容

    1 第1章 投資は数字の世界ではない―それでも人は、数字で理解しようとする ジョージ・ソロス
    2 第2章 金融システムは、あなたのために作られていない―それでも、使わなければ生きていけない J・P・モルガン
    3 第3章 投資世界は、最初からフェアではなかった―欧米ユダヤ・キリスト教世界が作った市場のルール アレクサンダー・ハミルトン
    4 第4章 富は、どう扱われるべきものなのか―ユダヤ・キリスト教的思考の核心 ヨセフ
    5 第5章 投資の世界には「入口」はない―制度は、参加者の準備を待たない ジェシー・リバモア
    6 第6章 リスクとは何か―恐れるべきは、リスクそのものではない ナシーム・ニコラス・タレブ
    7 第7章 なぜ「勝とう」とする人ほど負けるのか―投資がうまくいかない人の共通点 ウォーレン・バフェット
    8 第8章 投資家に必要な人間学―最後にものを言うのは、知識ではない

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