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本/雑誌

「早生まれ」は損なのか 生まれ月格差の経済学 (中公新書ラクレ)

山口慎太郎/著

946円
ポイント 1% (9p)
発売日 2026年06月上旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3218286
JAN/ISBN 9784121508676
メディア 本/雑誌
販売中央公論新社
ページ数 189

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

生まれ月を考慮すれば経済全体の成長に繋がる。昔から「早生まれ(1~3月生まれ)」は学校生活で損をするといわれてきた。こうした差があるのはせいぜい小学校までと大抵の人は考えているが、著者らが行った調査研究で、その後の成長過程および大人になってからも差が生まれていることが明らかになった。生まれ月による差がなぜ起こるのか、格差是正の方法はないのか、今現在の教育環境でできることは何なのか―ベストセラー『「家族の幸せ」の経済学』著者が考える、未来の才能を潰さないための提言も含む1冊。

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    収録内容

    1 第1章 4月生まれと3月生まれは、こんなに違う
    2 第2章 テストの点数は生まれ月で決まる?
    3 第3章 やる気・自信・粘り強さも違う?
    4 第4章 友だち関係や放課後の過ごし方にも差が?
    5 第5章 賢い親は出産月を選んでいるのか
    6 第6章 生まれ月が将来の仕事や年収まで左右する?
    7 第7章 どうすればこの不公平を減らせるか
    8 第8章 親と先生にできること

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