著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
良い道具は、歩いて気持ちの良い道と同じだ。目的地は同じかもしれないが、周囲の風景が全然違う。素晴らしい道具に触れると、ときとして視点は高くなる。はるか遠くまで見通すこともできるだろう。もの作りの楽しみを知り尽くしたミステリィ作家・森博嗣の発想と思考。全48話のカラーフォト&エッセイ。
関連記事
収録内容
| 1 | いつからだろう?こんなパソコンどっぷり生活 |
| 2 | 究極のマウスだ ボタンは絶対に1つが良い |
| 3 | プログラムどおりに機械が動く、というのが夢だった |
| 4 | 計算をすること、これってはたして人間的な行為だろうか? |
| 5 | 日本語にはハンディがあると悲観したけれど... |
| 6 | 古いものが形良く見えるようになったら、年寄りの証拠 |
| 7 | スイッチ、メータ、ランプ、並んでいるだけでどきどき |
| 8 | デザインとは、必ずしも見えるものではない |
| 9 | 測らない計ります図る量るとき謀れば諮ろう |
| 10 | すっかり普及した超能力、もう人間の躰の一部? |
| 11 | テクノロジィって、そんなに汚れたものなのか |
| 12 | 沢山並んでいるだけで楽しくなるものってなあに? |
| 13 | ナポレオンは、何故持ち帰らなかったのか |
| 14 | 見るからに熱い、スチームエンジンの力強さは今いずこ |
| 15 | いろいろなものが回っていた時代、それが20世紀 |
| 16 | それでも地球は丸い、そして回っている |
| 17 | 擦れ合い火花を散らし、熱くなり形を変えて、ここまで来た |
| 18 | どっしりとした基本の確かさこそ、すべての基本である |
| 19 | できるだけ波風を立てないためのスマートさ |
| 20 | すべての工作物は回転によって作られているらしい〔ほか〕 |
close


