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本/雑誌

酒好きの記 (集英社新書)

大竹聡/著

1144円
ポイント 1% (11p)
発売日 2026年06月中旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-3222522
JAN/ISBN 9784087214147
メディア 本/雑誌
販売集英社
ページ数 227

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

酒を愛し、酒に愛された「酒呑まれ」ライターによる、酒場随筆の新たな傑作。還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。酒とは何を与えるものなのか、あるいは奪うものなのか―。酒と酒場、人と人情を描き続けてきた著者だからこそ語れる情景や名言、そこに浮かびあがる世相や気風が五臓六腑に沁みわたる。大人の酒の飲み方、酒場との付き合い方がわかる一冊。

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    収録内容

    1 酔っ払いの前口上―夜中にひとり昭和四十年代を振り返る
    2 第一夜 酒場の原風景―モツ焼きの煙
    3 第二夜 お馴染みさんへのはるかな道―通い始め、注文の品とタイミングなど
    4 第三夜 酒場あれこれ―角打ち、居酒屋、大衆酒場で飲み修業
    5 第四夜 ひとり酒のススメ―最寄り駅、隣駅、そして旅先の酒場へ
    6 第五夜 飲兵衛には旅をさせよ―旅の酒のうまさ、酒の旅の愉楽
    7 第六夜 飲兵衛とカネの話―計算するだけ無駄ってことよ
    8 第七夜 コロナ禍の後で―今はなき新宿の名店を偲ぶ
    9 第八夜 酒の道にお作法はありや―おとなしくなった酔っ払いたちへ
    10 第九夜 酒飲みの健康について―痛風メンタル説を撤回す
    11 第十夜 あの店この店に佳肴あり―豆腐一丁あればいいとはいえ
    12 第十一夜 さよならだけが人生だ―別れはいつも突然やってくる
    13 第十二夜 酒の名人たち―酒は飲む人だけのものならず
    14 後口上―息をするように酒を飲む

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