商品説明
幽霊の清太、幾度も登場するドロップ缶、節子を笑顔にした蛍のまばゆい光...「二度と観たくない傑作」はこうして生まれた。映画オリジナルの「仕掛け」から巨匠が遺した想いに迫る、心揺さぶるドキュメント。「これは反戦映画ではない」。生前、そう言い続けた高畑勲監督。その発言の真意とは?大反響のETV特集に、新事実を加え書籍化!
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収録内容
| 1 | 1章 自宅に遺されていた構想ノート |
| 2 | 2章 ノート4冊目に記された「幽霊の清太」 |
| 3 | 3章 高畑さんが「一番悩んでいたのは」 |
| 4 | 4章 「幻の脚本」 |
| 5 | 5章 戦後40年経ってのアニメーション映画化 |
| 6 | 6章 高畑監督も「清太」だった |
| 7 | 7章 土壇場でカットされた10分間と、線画で公開された3つのシーン |
| 8 | 8章 ドキュメンタリー取材を受けない3つの理由 |


