本/雑誌
生きうる未来は、いまなお可能か 地球絶滅の脅威にあらがうために / 原タイトル:A LIVABLE FUTURE IS POSSIBLE
ノーム・チョムスキー/著 C.J.ポリクロニュー/著 本橋哲也/訳
3960円
| ポイント | 1% (39p) |
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| 発売日 | 2026年07月上旬発売 |
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商品説明
予測を超える気候危機、各地で頻発する戦争、高まる核のリスク、AI技術の革新、ますます拡大する格差、そしてそれにともなう不平等―。世界的な言語学者が現在の危機を分析し人類の未来を展望する。世界が存続するために、いま何が必要なのか?
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収録内容
| 1 | 「公正な移行」によって地球が居住不可能になるのを止められる |
| 2 | 世界の現状について |
| 3 | 人工知能―神話、現実、そして未来 |
| 4 | 生存可能な未来はまだ可能か? |
| 5 | ロシア・ウクライナ戦争が一年を迎える今、強化されたNATOは最も不要なものである |
| 6 | ブラジルの右翼による反乱は、一月六日の強い反響を帯びていた |
| 7 | 「もうひとつの世界」は可能だ、それを現実にしよう |
| 8 | ウクライナへの米国の最新兵器供与が、戦場の膠着状態を長期化させている |
| 9 | 「私たちはネオファシズム(新しいファシズム)への道を歩んでいる」 |
| 10 | 米国のイラン制裁は抗議活動を助けず、苦しみを深めるだけだ |
| 11 | ロシアによるウクライナ侵攻が激化する中、外交の選択肢は狭まっている |
| 12 | 中間選挙は、米国が不気味な世界的ファシズムの波に飲み込まれるかを決定づけるかもしれない |
| 13 | COP27に向けて、実現可能な気候変動対策を推進する |
| 14 | イラク戦争開戦決議から二〇年、米国は今もなお国際法を無視し続けている |
| 15 | ブラジルの決選投票は世界の気候危機に甚大な影響を及ぼす |
| 16 | ロシアが行動をエスカレートさせる中、米国は交渉を求める世界の声に応じなければならない |
| 17 | イラン核合意を阻んでいるのは米国とイスラエルである |
| 18 | ウクライナ戦争は新たな局面に入った |
| 19 | 人類の運命は決まっていない―今、私たちが行動すれば |
| 20 | いかなる犠牲を払っても階級格差を維持することこそが共和党の指導的使命である |
| 21 | 開戦から六か月、ウクライナにおける外交的解決はいまだ可能である |
| 22 | 二一世紀の米国外交政策は中国台頭への恐怖によって形成されている |
| 23 | 気候危機に対する米国政府の不作為には歴史的前例がある |
| 24 | バイデンの中東訪問にはトランプ政権の政策が反映されている |
| 25 | 人類は二つの存亡の危機に直面している、一方は、ほぼ無視されている |
| 26 | マドリードでの「歴史的」なNATO首脳会議は、米国の軍国主義を補強した |
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